群馬大学 研究・産学連携推進機構

寄附金・研究助成金

寄附金とは、群馬大学が民間企業や個人の篤志家などから学術研究や奨学を目的とした資金を受け入れる制度です。学術研究の振興・活性化に極めて重要な役割を果たしています。ただし、寄附をしたことにより分析依頼等の対価を求めることはできません。

これに対して研究助成金とは、寄附金のうち、研究助成財団等が行う公募に教職員自らが応募し、審査を経て採択されるものを言います。寄附金と同様に大学へ入金して使用いたしますが、本学の規則の他、研究助成財団等の独自ルールによって用途に制限が設定されていたり、研究報告や収支報告を提出する必要があるものもあります。

受入フロー

 

1.申込み

【寄附金】寄附者は寄附をしたい地区の事務担当者に寄附書を提出してください。

【研究助成金】採択された教職員がそれぞれの地区の事務担当者に採択通知、申請書(研究計画書等)、募集要項を提出してください。                           

2.受入決定 学部等において受入審査委員会を行い、受入の可否を決定します。
3.振込先口座案内送付 本学よりご寄附のお礼状及び振込先口座案内を送付させていただきます。
4.寄附金領収書送付 入金確認後、寄附金領収書を送付させていただきます。免税措置の手続きに必要になりますので、大切に保管ください。

※お申込みいただいてからご寄附のお礼状及び振込先口座案内をお送りするまでに2~4週間程度の

 お時間をいただいております。

寄附金関係書類

 

※Google chromeをお使いの場合、Excel及びWordのダウンロードができない場合があります。

 その際はお手数ですが下部に記載してある事務担当窓口までご連絡ください。

研究助成金にかかる報告について

 研究助成財団等へ収支報告を行う必要がある研究助成金については、その内容を事務部でも確認することとしています。

 運用手順等については専用ページにてご確認ください。(学内教職員限定)

所得税控除

寄附者が個人の場合

2千円を超え総所得額の40%までの寄附金額に対して、寄附金額-2千円が課税所得から控除できます。

寄附者が法人の場合

寄附金の全額が損金算入できます。

免税措置を受ける手続について

確定申告期間に大学が発行した寄附金領収書を添えて税務署に申告し、免税措置を受けてください。当該寄附金は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄付附金(所得税法第78条第2項第2号)又は法人税法上の全額損金算入が認められる指定寄附金(法人税法第37条第3項第2号)となります。

個人住民税控除

個人の寄附金のうち、2千円を超える部分に、次の率を乗じた額が寄附をした年の翌年度の住民税額から控除されます。(詳細は住所地の都道府県・市区町村にお問い合わせください。)

 

情報公開について

 地方公共団体及びそれに準ずる団体からご寄附いただく場合は,情報公開の必要があるため経緯をお伺いさせていただきます。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律の一部を改正する規定が平成23年11月30日に施行され、これまで地方公共団体から国への寄附について、原則禁止されていた条文が廃止となりました。これに合わせて「各府省においては、地方公共団体から自発的な寄附金等の支出があった場合には、寄附金額、経緯および内容の公表に努めること。」と閣議決定され、国立大学法人においても公表することが要請されております。

 

事務担当窓口

*スパムメール防止の為、連絡先のメールアドレスを次のように変えて送信してください。[a]→@

人文・社会・情報系(荒牧地区):研究推進部産学連携推進課産学・地域連携係

Tel.027-220-7544・7543
E-mail kk-sangakurenkei1[a]jimu.gunma-u.ac.jp
住所 群馬県前橋市荒牧町4丁目2番地

医学系(昭和地区):研究推進部産学連携推進課医学系産学連携係

Tel.027-220-8027・8115・8026
E-mail kk-sangakurenkei2[a]jimu.gunma-u.ac.jp
住所 群馬県前橋市昭和町3丁目39-22

理工学系(桐生・太田地区):研究推進部産学連携推進課理工学系産学連携係

Tel.0277-30-1101・1102
E-mail kk-sangakurenkei3[a]jimu.gunma-u.ac.jp
住所 群馬県桐生市天神町1丁目5-1

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